2018年04月15日

Kマウント用フルサイズ対応広角、SIGMA 18-35mm F3.5-4.5 ASPHERICAL

PENTAX Kマウント用のフルサイズ対応広角

SIGMA 18-35mm F3.5-4.5 ASPHERICAL

が、最寄駅のリサイクルショップでカビ有でジャンク4,980円であり、
確かに前から2枚目辺りに微妙にカビ跡有るのですが、DFA15-30の1/20の値段なので人柱
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あーほんと横浜の田舎のリサイクルショップは鬼門

軽く触った感じ
周辺光量落ちはほぼ無し
広角の癖に最短50cmとイマイチ寄れない
K-1だけど、1200〜1600万位の解像度。ギリギリ合格
周囲が甘いとか流れる、歪曲収差がってのは広角だし仕方ないね。
昔持ってたsmcDA15Limitedより解像良い?(あれはハズレ玉だった疑惑もあるけど)

そして、フレアゴーストに恐ろしく弱い
最初、室内で触っててファインダー見て明らかにコントラストが悪いので、クモリ玉だったかな?と思い色々やった結果、手でハレ切りした所、明らかに見え方が違う。
82mmのでっかい前玉、これは脇からの光に弱いなあ。
フードが無いジャンクなので、これは大変。

広角はパース感で楽しむのも好きなので、2018夏から秋予定(2018/4現在)という★11-18が出るまではこれで遊んでみます。
3枚とも、東京・谷中にて。
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posted by wk at 21:07| Comment(0) | レンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

DA L 18-55は、初めてのアストロトレーサーにオススメ

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ちょっと前に買い込んでた、PENTAX K-S2と

smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL WRホワイト、

確かK-50ホワイトのキットレンズです。

18-55は18-50が出るまで、長年PENTAXのエントリー機のキットレンズをモデルチェンジ繰り返しながら務めてました。
アストロトレーサー撮り始めの頃は、結構このレンズ使ってましたが、改めて検証して見ました。



結論からいうと、
「星が丸く写らないので、ケンコー ソフトンA」を使いましょう。

​上がフィルター有り、
下がフィルター無し。

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ただ、DA18-55は開放での色収差は少なく星撮るのには向いてると思います。
フィルターでカバー出来るなら、初めてのアストロトレーサー用レンズにオススメ。

ソフトフィルターは、ケンコーがオススメです。
前から「ケンコー以外は星が丸く写らない」のです。
なんでも、ケンコーの人曰く「ソフトの掛け方が違う」との事。
この話はまた別途。

posted by wk at 13:40| Comment(0) | 天体・星景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

アストロトレーサーを極める薄い本

コミックマーケット93で、

「アストロトレーサーを極める薄い本」

で参加しいましたが、完売してしまいました。が、
アストロトレーサーを極める薄い本、Amazon Kindleで発売開始されました!!。

売り切れて入手できなかった方やコミケ来られなかった方、どうぞよろしくお願いします。

星を追うカメラ 赤道儀不要で星を追尾撮影 PENTAXアストロトレーサー極める薄い本   WK PHOTO https://www.amazon.co.jp/dp/B078R8HHXZ/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_emXsAb5C32J3F https://twitter.com/wkfoto/status/948058812484747265/photo/1

電子書籍で出せればと思うので、
使って見たい方、使い方ワカランて方、沼の住人の方、もうちょっと待って頂ければと思います。

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サークル WK PHOTO、C93三日目東“O”60bで。WEBカタログ https://webcatalog.circle.ms/Circle/Map/13602851/1  #PENTAX #PENTAXIAN
posted by wk at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

MZ-7を500円でジャンク箱から救って試し撮り

ふらっと寄ったリサイクルショップ、フィルム時代の中級機 PENTAX MZ-7500円でありまして
MZ-3だとミラーが動かなくなるトラブルが多いって話ですが、こっちは聞かないので。
あと、Kマウントのフィルム機だと、SF7もあるのですが、あれ露出補正が備わって無くて。
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光るモードダイヤルです
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フィルムは富士・業務用ISO400で試写してみました。
結論としては、大当たり、壊れてる所が見受けられない。

DA★300f4、ボディ内モーター用カプラが備わってるので、AF出来ます。SDMじゃないけど
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腰越駅前
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タムロン SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO MODEL A09
ちょっと濃い発色ですね。
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FA43mm Limited
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やっぱ、フィルム時代のレンズの方が彩度が有ってる気がします。
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デジタルでホワイトバランスを自由にいじれる事に慣れてしまってたら、
こーゆー時に色がちょっと変に感じますね。気になるならカラーフィルター付けなきゃですが。
あと、ISO400のフィルムの粒状感ってこんな物だったっけなー(忘れた

posted by wk at 12:53| Comment(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

PENTAXのアストロトレーサー(GPS簡易赤道儀)を使ってもう五年位でまとめてみました

発売日から使ってたので、もうそんなに経ってて、改めて数えてびっくりした。

アストロトレーサーの精密キャリブレーションのコツ。
精密キャリブレーションの時は、鉄とかモーターとか車とかから少し離れると決まりやすい。
あと、∞マークにカメラ振り回しつつ、手首ウネウネやってると、すぐ決まる。

アストロトレーサーで露出の決め方(我流・キットレンズ編)
遠くの明かりでもいいし、ISO12800でも良いから、ピントを合わせる。
精密キャリブレーションを行う。
カスタムイメージを「雅」か「リバーサルフィルム」にする。
ホワイトバランスを4000Kにする
RAWで撮る
1.​60s f5.6 ISO3200 で1枚目
2.暗かったらISO上げ6400、明るかったらISO下げ1600と周りの光害にあわせる。
3.露出が安定してきたら、秒数を倍にするけど、ISOは半分にする。
4.いくつかの秒数ISOで撮った後、現像で色々弄って完成
※キットレンズ以外の単焦点とか17-50/2.8なら、1段くらい絞って使う。

PENTAXのアストロトレーサーにオススメのレンズ
理想を言えば、歪曲収差と色収差が少なめなのが良い。
センサーが動くので、歪曲収差の影響を受けやすいみやいです。

タムロン17-50/2.8<コスパ最高、絞りf4で万事OK。
普段使いにもばっちぐー

DA18-55でも高原等場所が良ければ、ISO1600〜3200の絞り5.6、90〜120秒位で天の川撮れる!。
三浦半島の城ヶ島付近で、K-5 DA18-55 ISO1600 105s 現像でトーンカーブいじりまくった。
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広角ほど四隅が放射線状に流れるので、買えるなら魚眼オススメ、目立たない。
DA10-17、色収差対策で5.6まで絞って120秒、ISO3200で天の川。三重県・紀伊長島で
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DA70とかDFA100辺り<望遠で難易度増すけど、星雲星団向き
望遠になるほど流れやすいから、ISO上げてでも秒数短く15〜30s、ISO1600-3200その時次第。
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(ただDFA100は開放だと色収差出るし普段使っててもボケがザワザワしちゃって、タムロン272Eの方が良かった)

ラスボス DA★300/4 F4開放 30秒 ISOは状況次第で1600前後
冬の本栖湖畔
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オリオン座大星雲とバラ星雲もハッキリ(これは場所も天気も良かった
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亡霊リケノン135/2.8
古いレンズなのになかなか良い、アストロトレーサーのために買った。5000円。
ただ数が少ないので、SMC-M135mmも良いかもしれない。
(あと、リケノン135mmは恐ろしく逆光に弱いので、デジタル時代には普段使い無理)
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注:光害カットフィルターで色が少し変です

PENTAX アストロトレーサーでハマった点
安い三脚が風に負けてブレる。
90mmのオールドレンズ買ったら、焦点距離入力に設定が無かった。
ズームレンズはテープでズームリング止めないと撮ってる最中にズレる
精密キャリブレーションは、レンズ変えたり場所移動する度に、マメに行う。
出掛けた先で忘れ物

ソフトフィルターは必要?
三脚に据えて10秒ISO3200位で撮れば撮れるけど、星が線状になってしまうのを、ケンコー プロソフトンA使い誤魔化す的な。強調効果もあり。
ただ、ピントが合わせづらくなるし、好みもあるので、有無両方撮っておけば良い。
posted by wk at 22:29| Comment(0) | 天体・星景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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