2013年12月28日

K-3で手持ち夜景・真冬の夜の鎌倉手持ち夜景散歩


DA15mm 1/4s f8 ISO3200

リコーイメージングのモニターで「PENTAX K-3」を借りています。
普段ならLightroomで仕上げるのですが、モニターっぽく全て撮って出し・カメラ内現像にしました。
PENTAX K-3 USER'S VOICE


鎌倉まで、隣の隣の駅くらいなものですから、帰りに寄ろうと思えば何とか、
観光客の居なくなった鎌倉は普段生活している人々だけが行き交います。

DA15mm 1/25 f5.6 ISO800

RICOH独特の機能で、K-3から搭載された「マルチパターンオートホワイトバランス」を使ってみたく、積極的に使っていきました。
この様な光源の種類がミックスされた場面にはとても強そうですが、この画像をオートホワイトバランスで現像しても大して変わらなかったので、元々オートホワイトバランスは得意なPENTAXの意地って所でしょうか、
そしてRICOHもマルチパターン、この2社の合併は鬼に金棒だとおもいます。

DA15 1/13 f5.6 ISO3200

マルチパターンオートホワイトバランス、こういう所はCTEを使って撮ればよかった。

DA15 1/13 f5.6 ISO3200

鶴岡八幡宮です。ズームレンズに付け替え、流石に三脚使いました。
K-3になって色々言われている高感度のノイズですが、K-5使ってた身からすると気になるのでしょうが、
K-3使って行くうちに忘れてしまいそうです、それよりISO3200が使い物になる方が良いかと。

DA18-135 1/13 f5.6 ISO3200

三脚にも据えた所で、夜景撮影。すこし黄味が目立つかなあ、という印象です。
あと手前に木の杭に蛍光オレンジシール、これ初詣用の規制線なのですが、K-5は蛍光オレンジや真っ赤等は変に目立つ色になってしまうのが気になりましたが、K-3になってからそれも改善したようです。

DA18-135 3s f8 ISO400

再び手持ち、鶴岡八幡宮境内の静御前が舞ったという舞台の前です、右には初詣対応の色々なテントが。
手振れ補正がまた少し強力になったようで、条件によりこの1/8sとかいうのも使えそうです(w

DA15 1/8 f5.6 ISO3200

すこし足場が不安定な石階段から。
DA15はレンズ自体コンパクトで軽いので、こういう不安定な場所でも扱いやすいんじゃないでしょうか、

DA15 1/8 f5.6 ISO3200

あと全般を通じて気が付いたのは、K-5 K-5IIsよりAFが更に正確に一発で決まる様になっている所。
・K-x ういーん、ういっういっ・・・ピピッ(ただし途中で諦める事も有り
・K-5 ういーん、ういうい・・・ピピッ(滅多に無いけど途中で諦める事が有り
・K-5iis ういーん、う?・・・ピピッ(後ちょっとなんだけどなー
・K-3 ういーんピピッ(とうとうペンタックスもここまで来たか
という感じでしょうか、K-3手にするまでは「IIsあるし〜」だったのですが、これは・・・


という訳で今回のまとめ
・AFが更に良くなった
・手振れ補正また強くなってる模様
・K-5ユーザーからしたらK-3の高感度のノイズは気になるが、それ以外は大丈夫じゃない?
・人工光源下のホワイトバランスが、マルチでもオートでも黄色が強い??要検証


次回、都内に年2回発生する「戦場(意味深)」で使ってみたいと思います。
posted by wk at 11:48| Comment(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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