2016年10月15日

PENTAX K-1と3個のフルサイズ対応レンズでオリオン座試し撮り

寝落ちから午前4時前に目が覚めたので、試し撮り。
この時期のこの時間なら南にオリオン座が。

まず、Distagon T* 2/35 ZKです。
手持ちの58mmソフトフィルターがソフトンBしか無かったので使いましたが、F4まで絞ると周辺光量気にならなくなります。つまりもっと薄枠のフィルター、PRO1Dソフトン買っておけって話
IMGP6030_12M.jpg

次に28mm始まり対決

SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)
フィルターは、ケンコーPRO1DソフトンA、定番です。
絞りF4と一段絞っても周辺光量落ちてるのはありますが、色収差少なく撮れてますね。
IMGP6033_12M.jpg

次に、HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR
フィルターは、ケンコーPRO1DソフトンA、67>62のステップアップリング噛ませてます。
絞りF3.5開放、周辺光量落ちは↑のA09より出ない?まわるい円が写ってるのは、回折補正入れてたからか?
色収差も周辺までA09と甲乙付けがたい写りです。
IMGP6038_12M.jpg

結論は「どっちも星景に使える」




フィルター小話
中野にケンコートキナーのショールームありまして、フィルターとか直売している、
たまにアウトレット品とかも置いてあるので、それを買いに行った時に聞いた
「ケンコー ソフトフィルターの秘密」
・ソフトンA系は、ガラスにコーティングを施してソフト感が出るようにしてるので、品質が均一
・CokinやLEEのソフトフィルターは、その点品質がばらばらで、一概に比較出来ない
・ロットによっても微妙に違い?が有るらしい。
と面白い話を聞きました、

posted by wk at 16:05| Comment(0) | 天体・星景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。