2012年02月25日

エクストラシャープネス<>ファインシャープネス

K-5から搭載された
エクストラシャープネス
従来から有るファインシャープネス
使い分けに悩むん

調べた所、
エクストラシャープネスは風景とかで遠景に森みたいなのが広がってる場合にいいらしい。
そんな場所を重点的にシャープネスをかけると。

ただエクストラシャープネスは、
高感度でノイズが多いとき・花びら・月等、
細かい模様が多すぎると逆に細かいのが五月蠅く感じて見にくくなる。

PENTAX K-5 DA35mmf2.4 エクストラシャープネス
 絞りF8
IMG29422.JPG

人のボディラインや後ろの森がはっきりしています。
特にレンズ的にもシャープな写りをするレンズだし。

そこで、カスタムイメージ毎にファインとエクストラを決めておくのも手かなと思い、こんな設定に。
ファインシャープネス
鮮やか、ナチュラル、雅、ほのか、銀残し
エクストラシャープネス
人物、風景、リバーサルフィルム

どっちみち、他のRAW現像ソフト使うとまた違った結果に。
Adobeでも、PhotoshopとLightroomではアルゴリズムが違うから全く同じ結果にならないらしいとかなんとか。
「PENTAX Digital Camera Utility 4」でも恐らく本体ボディのチップとアルゴリズムが違うのではないかと。
posted by wk at 15:00| Comment(0) | K-5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする